70年代のヴーヴークリコも。瓶内熟成シャンパーニュ5種を嗜む特別なワイン会

ワイン会
6/22(金)
19:00 〜 22:00
残席数 開催終了
料金 100,000 円/人
開催場所

erba da nakahigashi

会場詳細を見る>

イベントの魅力

ワイン好きの皆様と過ごす、ワンランク上の別次元シャンパーニュ会

みなさんこんばんは、『erba da nakahigashi』でソムリエを務める山下公博です。
第三回目となる今回のワインイベントでは、皆様を今まで味わったことのない、まったくの別次元のシャンパーニュの世界へと皆様を導きたいと思っています。
ワインが好きな方やシャンパーニュ好きな方でも、普段飲む機会が少ない希少な長期瓶内熟成シャンパーニュ5種類を一堂に楽しめるイベントです。

瓶内熟成をさせたシャンパーニュとリリースしたてのシャンパーニュ、両者の味わいの違いを楽しみながら、皆様とシャンパーニュについてより深く楽しむ会に出来ればと思っております。

50年代〜80年代にデゴルジュマンされたグランメゾン・シャンパンをご用意

リリースしたてのフレッシュなシャンパーニュを味わうこともとても素敵なものですが、スティルワインと同じくシャンパーニュも瓶内熟成をさせることで全くの別次元の飲み物へと昇華します。


今回は特別に、50年代〜80年代の間にデゴルジュマン(澱抜き)されたグランメゾンのシャンパーニュを揃えました。
1950年代の「モエ・エ・シャンドン」や名前が変わる前の60年代デゴルジュマンのボランジェ(しかもマグナムボトル!!)なども用意してございます。
【ご用意するワインリスト】(予定。ゲストのお人数様により増減する場合がございます)

・Moet et Chandon (80年代デゴルジュマン)

・Laurent Perrier (70年代デゴルジュマン)

・Bollinger-Renaudin (60年代デゴルジュマン) マグナムボトル

・Moet et Chandon white star (50年代デゴルジュマン)

・Veuve Clicquot Rich Bicentenaire (70年代後半デゴルジュマン)


その他に、対照となる現行のシャンパーニュをご用意します。
ワイン好きやシャンパーニュ愛好家の方々には周知の通りかと思いますが、シャンパーニュを造るうえで“デゴルジュマン(澱抜き)”という工程があります。

その名の通り、シャンパーニュを造る際、瓶内に溜まった澱を取り除く作業のことです。

このデゴルジュマン(澱抜き)をした時期に注目し、味わいの変化を楽しむ方が近年増えてきています。

そこで今回のイベントでは、デゴルジュマン後の瓶内熟成による味わいの変化に注目し、50年代〜80年代にデゴルジュマンされた長期瓶内熟成シャンパーニュ5種類を飲み比べできるかたちでご用意しました。

味わいの変化をより感じていただくため、対象となる同銘柄、リリース直後のフレッシュなシャンパーニュもご用意します。

コースの詳細

旬の食材を使った料理をコース仕立てで提供致します。

『erba da nakahigashi』でシェフを務める中東が、熟成させたシャンパンにふさわしい季節の食材をふんだんに使った料理をご用意します。
普段は料理に合わせてお酒を選びますが、今回はシャンパンの状態に合わせて料理をお作りいたします。シャンパンの味わいを最大限に引き出す料理をお楽しみください。
【料理の内容】
・鮑のアッロースト
・ウサギのトレロジエ
・パスタ
・ゴルゴンゾーラのベイクドチーズケーキ、木苺のソース

開催場所

今回のワイン会は広尾にある『erba da nakahigashi』で開催いたします。
最寄り駅は広尾駅ですが、六本木駅からも徒歩でご来店出来ます。シックで落ち着いた店内で、これまでにない貴重な体験をご提供いたします。

主催者

山下 公博
山下 公博

東京都の酒屋に生まれ、20歳で渡仏し、パリのジョルジュ・サンク内「ル・サンク」(現在三ツ星)でソムリエのキャリアをスタート。帰国後も、様々な星付きレストランでソムリエ、マネージャーを務め、経験と知識を積み重ねる。
ワイン以外のお酒にも造詣が深い。

70年代のヴーヴークリコも。瓶内熟成シャンパーニュ5種を嗜む特別なワイン会
ワイン会
6/22(金)
19:00 〜 22:00
残席数 開催終了
料金 100,000 円/人
開催場所

erba da nakahigashi

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